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2007年03月13日
吉本バレエスタジオ
ホームページ = http://www.yoshimoto-ballet.jp
所在地 = 東京都府中市住吉町2−27−11 第一マルイビル601
連絡先 =
TEL&FAX:042−360−6623
mail:studio@yoshimoto-ballet.jp
お教室紹介 =
吉本バレエスタジオは、2004年5月に、新国立劇場バレエ団ソリストである吉本泰久と、妹でありバレエシャンブルウエストのソリストである吉本真由美によって設立されました。
現役ダンサーである二人の直接指導を中心に、バレエを通して肉体と精神を美しく鍛え、芸術的感受性の豊かな人を育てることを目的としています。
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【講師紹介】
◆吉本泰久
<新国立劇場バレエ団 ソリスト>
東京都出身。
1976年 川口ゆり子バレエスクール入学。
今村博明、川口ゆり子に師事。
1989年、バレエシャンブルウエストの創立と共に参加。
1992年、神戸全国バレエコンクール 男性シニア部門第一位。
1993年、東京新聞主催全国舞踊コンクール シニア部門第二位。
1994年、東京新聞主催全国舞踊コンクール パドドゥ部門第一位。
文部大臣奨励賞、東京都知事賞、日本バレエ協会賞受賞。
バレエシャンブルウエストの公演では「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「コッペリア」「ジゼル」「シンデレラ」など多くの全幕作品で主役を踊る。
また、牧阿佐美バレエ団公演にもゲスト出演し、「ラ・フィユ・マルガルテ」のアランに抜擢される。
2002年、新国立劇場に入団。
「ロミオとジュリエット」マキューシオ、「シンデレラ」道化、
「白鳥の湖」道化、王子の友人(パドトロワ)、「ドゥエンデ」、
「シンフォニー・イン・C」、「ドン・キホーテ」ジプシー・ソリスト、「ジゼル」村人のパドドゥ、「こうもり」ウルリック、
「くるみ割り人形」中国の踊り、「ラ・バヤデール」黄金の神像、
「パキータ」パドトロワ、などを踊る。
◆吉本真由美
<バレエシャンブルウエスト ソリスト>
東京都出身。
1978年、川口ゆり子バレエスクール入学。
今村博明、川口ゆり子に師事。
1985年、牧阿佐美バレエ団「くるみ割り人形」全幕のクララを踊る。
1987年、牧阿佐美バレエ団「くるみ割り人形」全幕のクララを踊る。
1989年、バレエシャンブルウエストの創立と共に参加。
以来「くるみ割り人形」クララ、雪の女王、
「白鳥の湖」パドトロワ、ナポリ、「ジゼル」ぺザント、「シンデレラ」姉妹役などで、ソリストとして出演。
1994年、4月よりArts Educational School留学。
同年9月よりCentral School of Balletに1年間留学。
1998年にも平成10年度文化庁派遣在外研修員として1年間渡英。
English National Balletの「Nut Cracker」「Swan Lake」に出演。
2000年8月、バレエシャンブルウエスト第一回海外公演に参加。
エストニア、ロシアで美音役として文化庁芸術大賞受賞作品「天上の詩」に出演。
2002年、文化庁在外研修員の会「カルミナブラーナ」に出演。
2004年9月、バレエシャンブルウエスト第二回海外公演に参加。
ウクライナ、ロシアでオリガ役として文化庁芸術大賞受賞作品「タチヤーナ」に出演。
バレエシャンブルウエストの公演では、「シンデレラ」「白鳥の湖」
「ジゼル」「くるみ割り人形」「コッペリア」など、多くの舞台で主役を踊る。
発表会について = 発表会:二年に一回の予定です。(次回は2008年4月)
母の会・後援会などに関して =
保護者の方へ =
◆ 現役ダンサーの指導の下で「活きたバレエ」を
好奇心が旺盛で様々なことを吸収できる子供のうちから本物のバレエを学ぶことはとても大切です。
当スタジオでは吉本泰久、吉本真由美を始め、現在も第一線の舞台で踊る現役のダンサーが身をもって手本を示すことによって、「活きたバレエ」を身につけることができます。
2007年03月13日 01:38
Information
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